造形塾
こどもコース
 
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5歳以上、小学生が対象の教室です。
専用の教室ですので、巨大な作品製作や、立体の工作作品を何回もかけて制作することなどができます。

美術はとても多様です。
レッスンでは年に一度、和菓子を作りそれをいただくお茶会も開催しています。(19年以降実施できていません。)
それも美術?と思われるかもしれませんが、造形的な部分があれば教室で可能な限り、様々なことにチャレンジしています。

facebook 、Instagramで教室の様子など紹介しています。
無料で体験をしていただけます。
一度お気軽に体験にお越しください。

 

指導理念

感性をそだてるとは・・・

絵を描くことで感性をはぐくむ・・とよくいわれます。
なぜ感性が育つのでしょう。

絵を描く・物を作るという行為には最初に驚き、発見、面白い!などの感動が必要ですし観察と自分自身で考えることが不可欠です。
絵を描くとか物を作ろうとすればさまざまな物や人や事柄にいままでの数倍の注意をもってこころをかたむけなければいけません。

それらのことが自分自身も含めてたくさんの事物に関心を持ち、理解し、ひいてはやさしい気持ちを持つようになるからだと思います。
ことばでならかんたんにすむこと、例えば、「きれい」ということをあらわすには具体的でなければ表現できないのです。

常に自分で具体的に考える必要をくりかえして体得します。
このとき言葉をつかさどる左脳より空間をつかむ右脳を働かせているのです。
しかも自分の手からものがうまれる喜びをともなうことはこどもたちが本来もっている向上心の強い支えになってくれるはずです。

 

造形活動は難しく考えない哲学です

造形活動は難しく考えない哲学です 先日、小3の女の子がこう発言しました。
「おんなじもの描いてるのにみんなちがうねぇ。」
とても大事なことを端的に要約してくれました。

算数などの学校の勉強ではあらかじめ正しい答えがあり、その正解に早くむだなく到達することが目標にされているようです。
ですが、それぞれひとりひとりの見たこと考えたことはひとりひとり異なっていてそれぞれ正しいといえます。

絵を描いたり物を作る行為はひとりひとりがそれぞれ「自分はなに?」という問いかけをしらず知らずのうちにしている愉快で楽しい哲学です。
こどもたちにはネガティブな要素は少ない、だからこどもたちの作品からはいつもまばゆいほど喜びが感じられます。

与えられた問題を要領よく片付けることも必要ですが、しかし、そう遠くない将来、AI(人工知能)によってかなりの分野が取って代わられると言われています。
例えば今熱心に進められている、英会話もそう遠くない将来自動翻訳でほとんどすむようになるでしょう。
データとして積み上げられたことを無駄なく使うのは、人間でなく、AIのほうが得意です。

これからはデータ化しにくいことこそ、重要になってきます。
今まであったことでなく、まったくなかったものをつくりあげるには直観、感覚、などが大きくものをいうと思います。
自分で自分の必要なことを見つけ、方法をあれこれ試して失敗や思い通りにならないことを積みかさねてそのなかから学ぶという行為はとても必要なことだと思います。

漠然としていて無駄なように思えることのなかに本当に大事なことがあると思うのです。

こどもはみんなアーティスト

こどもたちは不器用で稚拙です。
でも、こどもはこどもにしかない力で物事の核心を一瞬につかむことができるようです。

外形的にはまちがっていても本質だけをくっきりと見えるように表現できるのです。
それが作品として表現されたとき圧倒的なパワーになります。
こどものパワーは明るく強く暖かい。

こどものときにしかもてないこの力をあのピカソさえ
「9歳のこどものように描きたいができない」
となげかせたと読んだことがあります。

自分のことを自信を持ってあらわすことは、どんな練習や教えられることよりこどもを大きく育てます。
ミネラルやビタミンのような存在です。

こどもの幸せを願う親の気持ちはついつい比較してよりすぐれた結果に目を向けますが、比較でも競争でもないそのままを尊ぶことが大切なのではないかと思うのです。
こどもはみんなアーティスト

週間スケジュール

 
駅前教室
月曜日・水曜日・木曜日・金曜日 16:30~18:00
土曜日A
土曜日B
土曜日C
11:00~12:30
14:00~15:30
16:00~17:30

日曜日 A
日曜日B

 

15:00~16:30
16:45~18:15
ご参加は専用のアプリでお申込みいただきます。ご入会後に共有リンクをお伝えいたします。
 
 

 

 
※ 

 
マンスリー会員と、スポット会員のコースがあります。

マンスリー会員は月に2回、または3回のご参加のどちらかを選んでいただきます。
スポット会員は月に1回以下のご参加ご希望の方がご都合の良いときにご参加いただけます。

マンスリー会員は既定のお月謝を前月末までにお支払いいただきます。 なるべく現金以外の方法でお支払いください。(銀行振込、PAYPAY)
スケッチ遠足特別参加費は月謝に含まれます。回数にカウントいたしません。交通費、入館料などはご負担いただきます。
個人でお持ちいただいている絵具など、使い切ったら新しい絵の具をお渡しします。それはお月謝に含まれます。代金はいただきません。
教室内に置いていただける棚を用意しておりますので個人でお持ちいただいた画材はその都度お持ち帰り不要です。
個人でお持ちいただく画材以外の画用紙、粘土、パステルなどは提供いたします。
 

スポット会員はご参加のたびにご参加費のお支払いをお願い致します。マンスリー会員同様なるべく現金以外の方法でお願いいたします。現金の場合、平日割引はいたしません。
画材は個人ではお持ちいただかず、必要な画材すべて(絵具・筆・クレパス・画用紙など)提供いたしますので何も持たずお越しいただけます。
スケッチ遠足などのご参加は1回分にカウントいたします。交通費ほかのご負担もお願いいたします。

   夏休みは通常と異なりワークショップを開催しますので通常のスケジュールとは異なります。冬休み、春休み期間、ゴールデンウィーク期間はお休みいたします。
年に2~3回、日曜日にスケッチ遠足に行きます。
2021年度は10月に交通博物館でSLのスケッチを実施しました。2022年度は、5月には牧場の牛をスケッチしました。ほかにこれまで宇治平等院で阿弥陀如来坐像。動物王国など。他に教室の近くでも神社の行事や、建設現場などもスケッチしました。こどもは見たことを形態的に正しくは描かないのですが、すごいなあとか感動と共に接して体感すると形を正しく描いたものより作品が生き生きして迫力のあるものになります。
   


 

料金/月額

 
入塾金 初回のみ
3,000円 
 
  ご参加曜日  月2回ご参加  月3回ご参加 スポット参加 
ご参加費
 
月・水・木・金   5000円/月 7000円/月  2800円/回 *注 
土曜・日曜  5500円/月  7500円/月  3000円/回 
 
休会費 
前月までにお申し出 あり             1000円/月   
前月までにお申し出ない場合         1500円/月
スポット参加   2か月続けてご参加ない場合 2000円/2か月 
 *注   スポットご参加のお支払いが現金の場合、平日でも3000円のお支払いになります。
【小学生の生徒さんでは、現在、以下の校区から当教室へ学びにきてくれています】
枚方市立 伊加賀小/さだ西小/枚方小/枚方第二小/桜丘小/五常小/磯島小/樟葉小/開成小/さだ小/香陽小/香里小/平野小/牧野小/明倫小/殿山第一小/高陵小/交北小/楠葉西小/山之上小/殿山第2小/蹉跎東小/交北小/津田南小/西牧野小/中宮小/中宮北小
交野市立 旭小/藤が尾小/妙見坂小/交野小
高槻市立 上牧小/奥坂小/芥川小/丸橋小/桃園小
寝屋川市立 第五小
喜志西小
※ 記載の無い校区の生徒さんも是非一緒に当教室で学びませんか?
 
他に絵の具や筆、クレパスなどの画材をご用意いただきます。その他の画用紙、粘土、コンテパステルなどは提供いたします。
幼稚園児の場合は絵の具以外の画材をご用意いただきます。

 


※ 
ほとんどの祝日は開講します。しかし長期休みがある月はその限りではありません。春休み、冬休み、ゴールデンウィークと作品展の前1週間と作品展期間中はお休みです。


 夏休み期間は普段とは異なるスケジュールで毎年伝統工芸を体験するワークショップを開いています。可能な限り最初から最後まで体験していただくプログラムです。
ワークショップの完成作品は夏休み明けに学校などに提出していただけます。
毎年、「こどもはパワフル!こども絵画造形作品展」という名称でみんなの力強い作品をみていただく作品展を開催いたします。

 

夏休み特別教室

小学生が対象の教室です。教室在籍者でなくてもご参加いただけます。週1回の通常の教室では時間的にも場所的にも制約がありできないこともあります。なつやすみワークショップでは普段できないまとまった造形活動や伝統工芸の体験などをします。
2019年 なつやすみワークショップ 糸を藍で染めて絣織
横絣を織ります。出来上がりの大きさはだいたい12cm角程度。織機は用意できませんので織り板を用意します。縦糸を張る。横糸を模様になるよう計画して束ね、色を付けない部分を固く縛って藍の染液に浸し、空気にさらして染色します。縛ったところは染まらず、縛ってない部分は青くなります。その糸を横糸に織ると模様になります。同じ作業が続くのでこどもたちには負担ですから、横糸は極太を使用します。4回のご参加で完成の予定です。最終日に作品はお渡しいたします。

 

2017年、2022年 なつやすみワークショップ 蒔絵のコースターをつくる
使い捨ての白い紙のコースターにカシュー塗料で蒔絵を施します。漆塗りの技法でコースター2枚を作ります。
何回も薄く塗料を塗っては乾燥させたものをサンドペーパーで滑らかにします。さらに塗料を塗って乾かないうちに、金属粉を薄く蒔いて模様を付けます。これを蒔絵と呼びます、同時にアワビなどの貝の内側を薄くしたものを砕いたかけらを付けると螺鈿です。透明塗料も塗り重ねて、乾燥後、サンドペーパーの番手を細かく変えながら研ぎ滑らかにし、最後に艶出しをして完成です。3回のご参加で完成です。
2016年 なつやすみワークショップ 型染めでハンカチを染める
普通に見かける布はほとんどの場合、防染という方法をとらず、直接模様をプリントしています。今回は防染という方法を体験します。防染という方法は、よく知られている絞り染め、ろうけつ染め、そして防染糊によるものがあります。防染糊による方法でも2年前に体験した筒糊で描くのでなく、和紙に柿渋を塗ったものを何枚も重ねた型紙を、模様に切り抜き、それを布に重ねて糊をしごくと切り抜いたところに糊が着きます。そこには染料が着かないことで、模様を作ります。逆に切り抜いたところに色を付けるのがステンシルですね。
造形塾では、模様を考える、型紙を切り抜く、糊を置く、彩色をする、水洗をするというすべての作業を体験します。水洗後すぐにお持ち帰りいただけます。

 
糊置き 
2015年、2018年、2021年 なつやすみワークショップ  陶芸・箸置きを作る
陶芸で箸置きを製作します。ほとんどの製品は型を使って作られています。今回は型を作って同じものを複数制作すること、陶器の制作過程の2点を体験するワークショップです。
まず、粘土で原型を作り、原型から、石膏で型を作ります。その石膏型に陶芸粘土を詰めて、複数の型どりをします。乾燥、素焼きの工程を経て、釉薬をかけて焼成します。
夏休みに入ってすぐから7月中に、2回のご参加。1日目に原型作り、2回目に型抜き。教室には陶芸窯がありませんので外部にお願いして焼成します。ですからその期間はできません。その後もう1回のご参加で素焼きで上がったものの仕上げと釉薬かけをします。その後もう一度焼成して完成したものをお渡しします。
箸置き

2014年 なつやすみワークショップ
京友禅の技法によるお弁当ナプキン制作。図案を描き、糊筒で防染のりを置き、着彩、水洗という過程を経験しました。
もちろん京友禅風にできるのではなく技法を体験するものです。

2013年は漆ぬりで、ガーメントパーツを作りました。かぶれますので本漆ではなくカシューを使用して、塗って乾燥させて、また重ねて塗り、乾燥させてと3回繰り返し、最期は乾燥後、研ぎます。1回ごとに違う色を重ねたので、研ぎ出すと、違う色が出てきて不思議な模様になります。

2012年は友禅染体験でした。友禅染の技法で、トートバッグにできるように染めました。
夏休み教室
夏休み教室 2011年は銅版に釘で小さい穴を開けて模様にし、そこから漏れる光を楽しむキャンドルスタンドを制作しました。筒状に接着してできあがり。部屋を暗くしろうそくを点すと、みんなから感嘆の声。
2010年は塗りのお箸つくりをしました。かぶれない塗料を使用して螺鈿などの装飾をし、それを研いで艶出し仕上げをしました。2膳つくりました。ペーパーで研ぐのはいくらか根気が必要でそれがつらい子もいました。
2009年Tシャツ染め。お父さんのサイズでした。植物染料を使いました。身近な紅茶やターメリック他4種類を使い、媒染剤3種類で不完全ながら色見本も作成しました。一所懸命針を動かし絞り染めに挑戦したのですが、こどもの力では十分絞りきれず、模様がうまく出なかったのもいくつか出来ましたがお父さんパジャマ代わりに着てくださったでしょうか。
2008年はマリオネットをつくりました。糸で操る人形です。ピエロ、クモ、ゾウや鳥などなかなか面白い動きをするものになりました。糸をつける位置や長さ、バランスなど苦労しました。
夏休み教室
2007年はコスチューム制作 教室の近くの神社にある木の根っこはワニの顔になっています。そこでみんなで考えたストーリー=ワニの木=にそって ワニや龍、カバ、かえる、ペリカンなどのコスチュームを作りました。
2006年は都市計画 ペットボトルやカラフルなテープ、紙粘土、アルミホイルなどを材料にぞれぞれ思い描く街をつくりました。
2005年は、ギニョル・パペットとか指人形とか呼ばれる、片手の中指に頭、親指と小指にそれぞれはめて演じる人形を作りました。
ひとり2体ずつ作りました。どんなキャラクターにするかについては、できるだけ片手は人間もう片手は動物やものなどを考えてきてもらいました。
とても楽しい、おもしろい作品ができあがりました。
夏休み教室
夏休み教室 2004年は低学年はお弁当作り。粘土や紙や手近な材料を使ってサンドウィッチやおにぎり玉子焼きオムレツエビフライ・・・豪華なお弁当ができました。高学年はTシャツの多色絞り染め。縫うのはなんとかできたのですが、しっかりしばるのが難しくてゆるかったため、ぼんやりした模様になってしまいました。

2003年はコスチューム製作でした。=森の動物たち=実際に演じることはできませんでしたが、ストーリーに出てくるものの中で自分のなりたいものの衣装を作って着てみるというものです。1週間の期間中だいたい3~4日の参加でできました。ストーリーは森の動物たちのお話です。このお話も教室のこどもたちがいろいろ意見をだして、それをまとめたものです。たとえば臆病なサイ、にぎやかなサルたち、のろまなカメレオン、あわてもののシマウマ、くいしんぼうのネズミなどが登場します。
2002年は手作りカメラをつくり撮影をしました。箱と紙管、虫眼鏡を使ってカメラをつくり、ジアゾ式の感光紙で撮影しました。もうひとつ低学年と幼稚園児向けにはウールの原毛を巻きつけて石鹸水でフェルト化して色とりどりのヘビや鳥を作りました。 夏休み教室
こどもたちの作品集はこちらをクリック

 

よくあるQ&A

Q:画材(道具)はどうしたら良いですか?
実際にお持ちのものがありましたらそれをなるべくお使いいただきます。ただ特に筆などは一度みせていただいて使えるかどうか判断いたします。もしご購入なさるのでしたら、こちらでおすすめしているものを購入していただいてます。市販価格よりお安くご購入いただけます。
Q:決めた曜日以外に振り替えで他の曜日へ通うことはできますか?
アプリでご参加のお申し込みをしていただきます。キャンセルもそのアプリでしていただけます。決めた曜日で予定回数ご参加が難しい場合、空席がるあるようならほかの曜日でもご参加いただけます。ただし、本来の曜日の方優先ですので中旬以降からならお申込みいただけます。また予定回数のご参加が月内に難しい場合、次の月までは持ち越していただけます。
Q:デッサンはした方が良いですか?
こどもには百害あって一利なしだと私は思っています。人間の成長にはそれなりの時間と課程が必要です。こどもの時にはデッサンに必要な視覚を持っていないのが普通です。無理に長時間かけてやらせればあるいはできるようになるかもしれません。しかしそれは美術というものの自分も人にも感動を誘うことが重要な目的のひとつということに反すると思います。
こどもの時にしかできないものの見方を大事にしたいと考えております。ただ楽しく絵を描く中でも、ものが重なって見えることや遠近による大小などはデッサンというほど正確ではないけれど、矛盾しない程度には理解させるようにはしています。
中学生でしたらご希望があればデッサンの指導も致します。
Q:コンクールとかに応募しますか?
MOA美術館展や世界児童画展などいくつか応募し、毎年何人か入賞もしていますが、特にコンクールのために制作することせず、いつもの教室の中でできたものから条件にあうものを選んで応募しています。
コンクールという性質上、作品の大きさや、画材やテーマなどに制約あります。でも美術の世界は多様です。コンクール向けの作品制作に偏らず、さまざまな方法やテーマを、楽しく体験して欲しいと思うのです。それとかならずしも絶対的な判断基準はない美術の世界でコンクールの一面である優劣をつけるということに抵抗も少しはあり、それほど重要視しておりません。写真をまねて描いた絵が評価されるなど、審査結果に同意できないこともたびたびあります。
とても積極的にではありませんが、こどもにとってこういう形でほめてもらえることは大きな励みになりますので、応募します。人によって判断が違うということは美術ではあたりまえのことですから、結果は結果でどうであれ、認められればうれしいです。もちろん反対に認められなかった方にとっては残念なことです。だからできるだけその子にだけ伝わるように入賞をつげますし、入賞しなかった子には応募したこともあえて言わないことも多いです。

 

造形活動は難しく考えない哲学です

造形活動は難しく考えない哲学です 先日、小3の女の子がこう発言しました。
「おんなじもの描いてるのにみんなちがうねぇ。」
とても大事なことを端的に要約してくれました。

算数などの学校の勉強ではあらかじめ正しい答えがあり、その正解に早くむだなく到達することが目標にされているようです。
ですが、絵を描いたり物を作ることはそれぞれひとりひとりの見たこと考えたことはひとりひとり異なっていてそれぞれ正しいといえます。

絵を描いたり物を作る行為は「自分はなに?」という問いかけをする愉快で楽しい哲学です。だからこどもたちの作品からはいつもまばゆいほど喜びが感じられます。

与えられた問題を要領よく片付けることも必要ですが、しかし、そう遠くない将来、AI(人工知能)によってかなりの分野が取って代わられると言われています。
例えば今熱心に進められている、英会話もそう遠くない将来自動翻訳でほとんどすむようになるでしょう。
データとして積み上げられたことを無駄なく使うのは、人間でなく、AIのほうが得意です。

これからはデータ化しにくいことこそ、重要になってきます。
今まであったことでなく、まったくなかったものをつくりあげるには直観、感覚などが大きくものをいうと思います。
自分で自分の必要なことを見つけ、方法をあれこれ試して失敗や思い通りにならないことを積みかさねてそのなかから学ぶという行為も必要なことだと思います。

漠然としていて無駄なように思えることのなかに本当に大事なことがあると思うのです。

指導理念


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